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2011年1月26日 三陸新報より

快適、安心お墨付き 南三陸ホテル観洋 6年連続「五つ星の宿」

 南三陸町志津川、「南三陸ホテル観洋」が、二十二年度「五つ星の宿」に認定された。快適・安全・安心な宿泊施設の証となるもので、六年連続の認定。「日本ホテル・旅館100選」にも五年連続で選出された。
 「五つ星」の認定は観光経済新聞社の主催。旅行会社やJR、航空各社などの人気投票で選出したもので、「人気温泉旅館ホテル250選」に五回以上選ばれた施設に対し、「五つ星」の認定証を交付している。
 「日本のホテル・旅館100選」は全国の旅行業一種、二種、三種登録の旅行会社の投票によるもので、総合で十七位にランクイン。昨年より順位を一つ上げた。「土産物施設」では系列の「気仙沼おさかないちば」が初めて100選入りした。
 阿部憲子おかみは「五つ星の宿だけを対象としたツアーがあり、今後の誘客に大きな力になる。このお墨付きは、宿を選んでもらう材料にもなるが、さらに気を引き締め、多くの人に愛される旅館を目指したい」と話している。