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地産地消の食

TOURISM DIVISION

地産地消の食

水産と観光の両部門が連携し、その日の三陸沿岸の水揚げ状況を直営ホテルの総料理長と共有。
ABECHOグループの3つのホテルでは季節の鮮魚を豪快な浜料理で楽しめます。


鮮度の高さ

水産会社直営のホテルとして、徹底して「鮮度の良いおいしさ」にこだわっています。
3つのホテルはいずれも漁港に近く、毎朝、魚市場に出向く観光部門のホテル購買担当スタッフと水産部門の買い付け担当スタッフが連携。水揚げ状況を総料理長と情報共有することで、その時々の鮮度を生かしたメニューに仕上げます。


四季折々の一品料理

春夏秋冬それぞれの旬の味覚をお楽しみいただく「四季の膳」や、魚介の記念日にちなんだ「まぐろの日(10月10)」「牡蠣の日(11月23日)」の特別メニューも提供しています。
気仙沼で親しまれている素材を、ライブキッチンで焼き上げる「ふかひれステーキ」や「メカジキステーキ」。

郷土料理の「メカジキのハーモニカ(メカジキの骨付きトロ身の煮つけ)」も、希少な部位を用いる気仙沼ならではの味。地産地消を通じて、三陸の食文化も継承しています。


多様な食文化への対応

新たな取り組みとして、多様な食のニーズに対応してイスラム教の教えに則ったハラルフードにも対応。日本ムスリム協会の指定先ホテルとして「ムスリム・フレンドリー対応」にも取り組んでいます。